マーメイドドレスは誰でも似合わせられる!骨格・悩み別の着こなし術
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この記事を書いた人
CoCo-La Wedding編集部 とみん
マーメイドドレスに憧れつつ「私に似合うかな…」と悩むプレ花嫁はすくなくありません。日本人の体型でも、骨格やシルエットの特徴に合わせて選べば、自分らしく素敵に着こなせます!この記事では、マーメイドドレスの魅力や、コンプレックスをカバーして「似合う」を叶えるコツを詳しく紹介します。きっとあなたにぴったりのドレスが分かるはず。運命の一着をみつけてハレの日を迎えましょう♡
この記事を読むと分かること&できること
- 骨格ごとに似合うマーメイドドレスが分かる。
- コンプレックスを解消する着こなし方が分かる。
- マーメイドドレスの後悔ポイントを知ることができる。
- マーメイドドレスが似合う人に近づける。
マーメイドドレスは誰でも似合うって本当?
マーメイドドレスは「似合う・似合わない」がはっきり分かれると思われがちですが、実は、工夫次第で「誰でも」着こなせちゃうんです♡
「スタイルが良くて高身長」の方が似合うと言われることは多いものの、身長が低い方や体型に悩みを抱える方でも諦めなくてOK!
マーメイドドレスを着こなすために、まずは「マーメイドドレスとは何か」「どのようなデザインがあるのか」「着こなすポイントは何なのか」を把握しておきましょう。
マーメイドドレスの特徴と魅力
マーメイドドレスは、上半身から膝まではタイトに、膝から下はフレアに広がるシルエットが特徴です。体にぴったりフィットしてボディラインが際立つことで、まるで人魚のようだと人気を集めています♡「ウエディングドレスはマーメイドが着たい!」と憧れる花嫁さんも多いでしょう。
「大人っぽさを演出できる」のがマーメイドドレスの大きな魅力。着こなし次第では、メリハリのあるシルエットを生かして、スタイルを美しく見せることも可能です。
また、アイテムやデザインによって、会場の雰囲気に柔軟に合わせられるのもポイント。例えば、豪華な会場では、装飾を華やかにすることで存在感のある印象を与えられます。落ち着いた雰囲気のコンパクトな会場では、ボリューム感を抑えてシンプルにまとめるとマッチします。
雰囲気に合わせて選べる多彩なデザイン

マーメイドドレスには、ラインの緩いタイプや露出度の高いタイプなどさまざまな種類があります。
- 種類 特徴
- シンプルライン ・裾の広がりが控えめ
-
ソフトライン
・フィット感が少ない
・ボディラインが出にくい
・印象が柔らかくなる -
袖付き
・腕まわりをカバーできる
・露出が低い -
オフショルダー
・デコルテを美しく見せられる
・肩出しによって小顔に見せられる -
ロングトレーン
・ゴージャスで品がある
・後ろ姿を美しく見せられる
・スタイルを良く見せられる -
バックレス
・背中が大きく開いている
・セクシーでバックスタイルを美しく見せられる
特に、バックレスタイプは背中のデザインのバリエーションが豊富で、V字・キーホールバック・クロスバック・イリュージョンバックなど背中の見せ方によって印象がガラリと変わります。大胆に背中を見せて大人っぽさを演出したり、刺繡を用いてアート性を高めたりと後ろ姿の演出は無限大。
マーメイドドレスを選ぶ際は、シルエットだけでなく「バックデザイン」にも注目してみてください♡
魅力を引き出す着こなしポイント
マーメイドドレスを似合わせるには、以下のポイントを意識しましょう!
- 骨格に合ったドレスを選ぶ
- 体型をカバーできるドレスを選ぶ
- ドレスに合うメイクやヘアスタイル、アイテムを選ぶ
- 会場とドレスのバランスを考える
「自分に似合うウエディングドレス探し」も大切ですが、ついつい忘れがちなのが会場との相性を見ておくこと。自分にぴったりのドレスに出会えたとしても「会場が華やかすぎてウエディングドレスが引き立たない」といったミスマッチが起こることもあります。
より自分のウエディングドレス姿を輝かせるには、全体のバランスを考慮しましょう♪
【あなたはどれ?】マーメイドドレス選びに重要な骨格チェック
自分に似合うマーメイドドレスをみつけるには、骨格に合わせて選ぶのがカギ!自分に着こなせるか心配な方も安心してください♡
「このドレスを選んで正解」と思えるデザインに出会うためにも、まずは自分の骨格を把握しましょう。
健康的でスタイリッシュな「ナチュラル」
「骨格ナチュラル」は“骨格のフレームがしっかりしていて全体的に骨感が目立つ体型”が特徴です!
鎖骨が目立ちやすく、腰の位置が高めで、上下の重心に偏りが出にくいのがポイント。筋肉や脂肪の質感よりも骨格の印象が強い、モデルのような体型と例えられます。
下重心 × 女性らしいラインの「ウェーブ」
「骨格ウェーブ」は“体の厚みが薄く柔らかな曲線を持つ華奢な体型”が特徴です。
デコルテは薄く、腰位置はやや低めで下半身に重心が寄りやすいのがポイント♪肌はしっとりソフトな質感で、フェミニンなシルエットです。
リッチなメリハリが魅力の「ストレート」
「骨格ストレート」は”適度な筋肉とハリのある質感が魅力のメリハリボディ”が特徴です♪
胸まわりやヒップに立体感が出やすく、上半身に重心が集まりやすい体型です。
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【骨格別】似合うマーメイドドレスの特徴
自分の骨格タイプが分かったら「私の骨格にはどのドレスが似合うの?」とデザイン選びに悩む方も多いはず。
ここからは、3つの骨格タイプ別に似合うマーメイドドレスの特徴を解説します♪
「ナチュラル」なら大胆さ重視
骨格ナチュラルはすらっとしたスタイリッシュなボディラインが魅力♡胸元や背中がオープンなマーメイドドレスが特にマッチします。
装飾が大胆なデザインやアーティスティックなデザインが、骨格ナチュラルの美しさを引き出してくれますよ。
【さらに似合わせるポイント】
レースやシフォンなど柔らかさのある素材をチョイスしましょう。「角ばったがっしり感」をカバーして、落ち着いた印象を全面に出せます♪
大人っぽさを意識するならヴィンテージ風のシックなレースを採用するのもおすすめ。
「ウェーブ」なら繊細さ重視
骨格ウェーブは重心が下に寄っているので、フィット感が弱めの「ソフトマーメイド」が似合います♡逆に上半身は華奢に見えがちなので、薄さをカバーできる袖付きやハイネックのウエディングドレスを選ぶとよいでしょう。全身のバランスを整えるには、上半身を華美に装飾したデザインもおすすめです。
【さらに似合わせるポイント】
チュールやレースなど透け感のある柔らかい素材は、女性らしいラインを美しく見せてくれます。可愛さを重視するなら、細かい装飾のデザインを選ぶのがよいでしょう♪
「ストレート」ならフィット感重視
グラマラスな印象を与える骨格ストレートはフィット感のあるマーメイドドレスと相性抜群。体にぴったり沿った作りのラインが、上重心でメリハリのあるボディラインを美しく見せてくれます!
骨格ストレートには上半身をすっきり、かつ下半身のラインを美しく見せられる「ビスチェタイプ」がおすすめです。立体的な上半身に重みを持たせず、強みの一つである腰の高さを引き立てられること間違いなしですね♪
【さらに似合わせるポイント】
ハリ・光沢がある素材をチョイスすると華やかさを演出できます。サテンやミカドシルクなどのウエディングドレスを選ぶと、ボディラインの存在感を抑える効果も。
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マーメイドドレスの似合わせ術♡コンプレックスを上手にカバー
気になる部分をカバーしてマーメイドドレスを似合わせるには「どこにコンプレックスを抱えているか」を明確にするのが大切。悩みが分かれば、効果的にカバーできるデザインを選びやすいです。
ここでは、よくあるコンプレックス別に「魅力を引き出せるマーメイドドレスの特徴」を解説していきます♡
身長|ラインやシルエットを意識する
身長が理由で悩んでいる方は、マーメイドドレスのラインやシルエットを意識しましょう。
高身長の方なら絞りの位置はどこでも心配いりませんが、切り替えがないタイプなら魅力をもっと生かせます。横広がりの少ないマーメイドドレスなら、すらっとした印象を与えられますよ!
しかし、実際に「身長が気になる…」と悩む方の多くは低身長の方でしょう。低身長の方は、縦長を意識したシルエットだと悩みをカバーできます。ウエストや膝の絞りが高い位置にあると、胴短・足長効果を得られるのでおすすめです♡
全体をすっきりさせるにはベールの長さにも注目したいところ。ショートやミディアムのベールは身長高見え効果があります。また、全体のバランスを崩さないためにも、イヤリングやネックレスは短めのアイテムを取り入れると◎。
ボディライン|素材とデザインで印象を整える
ボディラインの悩みはウエディングドレスの素材とデザインでカバーできます。
スリムな方は、ボリューム感のあるシルエットやデザインのウエディングドレスでメリハリをつけましょう。
レース生地や飾りつきのドレス、ソフトマーメイドドレスで柔らかなラインを作り出すのもおすすめです。華やかなネックレスで胸元に印象を集めるのもよいでしょう。
ふくよかな方は、装飾が少なくシンプルなデザインですっきりとまとめましょう。シルクサテンやミカドシルクなどハリのある素材は、引き締め効果を期待できて体型カバーの強い味方に♡くびれラインを強調できるデザインもイチオシです。
上半身をカバーしたいならケープを活用するのもおすすめ。U字・V字のネックレスや長めのイヤリングなど、縦長を意識したアクセサリーも取り入れたいですね♪
バスト|重心と装飾でバランスをとる
バストに悩みを抱えている方は、ドレスデザインやアクセサリーを生かして腰回りや胸元の印象をアップさせましょう。
バストのボリュームを抑えたい方は腰下に目線を集めるのがポイント♪アクセサリーで胸元に意識が集中しないようにすると悩みを解消できます。
裾にボリュームがあるウエディングドレスなら注目を集めやすいので、胸元の印象に負けません。ボリューム感を抑えるには、デコルテが開放的なタイプをチョイスしてもよいですね。
バストのボリュームに物足りなさを感じる方は、刺繍やレースなどで胸元を華やかにしましょう♡ボートネックなど胸元が隠れているウエディングドレスは首下の露出を抑える効果も。
腕|抜け感で“華奢見え”をねらう
二の腕のボリュームが気になる方は、ウエディングドレスの袖に注目しましょう。
おすすめなのはビスチェタイプやオフショルダーのマーメイドドレスです。ビスチェタイプには、腕を大胆に出すことでかえって目立たなくさせる効果が♡オフショルダーはむちむちの腕をピンポイントで隠せるので、「腕が気になる…」といった方でもハードルが低いでしょう。
また「半袖より短く・ノースリーブよりも長い」フレンチスリーブタイプのウエディングドレスもイチオシです。肩から腕のラインをきれいに見せ、程よく二の腕をカバーしてくれるので細見え効果が期待できます♪
肩|ラインをなめらかに整える
肩にコンプレックスを抱えている方は、裾広がりやロングトレーンタイプなど下半身に視線を集めるデザインを取り入れてみて。肩まわりに視線を集めにくくすっきり見せられますよ!
なで肩の方は、肩まわりに装飾のあるウエディングドレスがおすすめです。パフスリーブタイプだとなで肩のラインが目立たず、肩幅の狭さをカバーできます。
いかり肩の方は、アメリカンスリーブやビスチェ、ベアトップタイプがおすすめです。あえて肩を見せると全体的にすっきりした印象になります♡
おしり|ラインを生かして後ろ姿に自信を持つ
おしりに悩みがある方は、腰回りに大きめの装飾がついたタイプや、おしりを覆うタイプのウエディングドレスがおすすめです。
大きさを気にしている方は、動きやすさに支障が出ない程度のフィット感を重視して選んでみて。さらに腰回りにレースやビーズの装飾が施されたマーメイドドレスなら、おしりへの目線を逸らせます♪
V字のカットラインが入ったバックスタイルでコンプレックスを隠さず、エレガントな雰囲気を演出する方法もあります。
反対におしりの小ささがコンプレックスな方は、透け感のあるオーバースカートをプラスしてみて。腰回りにボリュームが出るので悩みをカバーできますよ♡
マーメイドドレスがもっと似合う人になれる4つのポイント
骨格タイプやコンプレックスに合わせてドレスをチョイスすれば、マーメイドドレスは誰でも似合わせられます。
ここからは、もっと魅力的なマーメイドドレス姿になるための工夫と、似合わせポイントを解説します。
①メイクは大人っぽさを演出して
マーメイドドレスは大人っぽさを演出できるのが特徴で、可愛さよりもかっこよさや落ち着きを意識したメイクが似合います。具体的には、ブラウン系を使って濃いメイクになるように仕上げるのがおすすめですよ!
なかには「メイクが濃いのはちょっと…」と苦手に思う方もいるかもしれません。しかし、ウエディングの濃いメイクには、ドレスとのバランスを整えて写真映えさせる役割があります。さらには、席が遠くても表情を分かりやすくしてくれるので、晴れ舞台の幸せな姿をゲストにしっかりと見てもらえます♪
②ヘアスタイルはすっきり落ち着きを
マーメイドドレスに似合わせるには「縦のラインを意識したシルエット」がカギ。ヘアを低めの位置でまとめると、視線が下に流れるので縦長効果が生まれます。
特に、シニヨンやローポニーテールなどはマーメイドドレスのエレガントさと相性◎。ダウンスタイルにする場合も、横に広げず下方向に流れるように整えると、ラインが崩れず洗練された雰囲気になりますよ♡
ただし、マーメイドドレスのデザインや顔立ちによって似合う形は変わります。ドレスのシルエットと顔周りのバランスもあわせてチェックすることを忘れずに。
③アイテムは「縦長」を意識したものをチョイス
マーメイドドレスは、縦のラインをきれいに見せるアイテムとの相性抜群です。
まず、必須アイテムのベールは「マリアベール」がおすすめ♡マリアベールはギャザーがなく、すっと長く落ちるのでシルエットとよく馴染みます。同じくブーケも、キャスケードブーケのような縦に流れるデザインを選ぶと全体の印象がまとまります。
インナーは縦長のスッキリ感を意識しつつ、メリハリをつけられるものを選ぶのが鉄則です。胸元にボリュームが欲しいならバストアップ系、脇まわりが気になるならハミ肉対策、ボディラインを際立たせたいならメリハリ重視のタイプを。悩みを自然に整えてくれる一枚を選びましょう。
そして、意外と影響が大きいのがシューズ。身長の悩みに合わせてヒールの高さを調整すると、マーメイドドレスの美しいラインがさらに引き立ちます♪
\ドレス別・体型悩み別の専用下着の選び方こちら/
④姿勢は背筋を伸ばして凛とした印象を
どのウエディングドレスでも「姿勢」は大切ですがマーメイドドレスは特に「体の使い方」で見え方が大きく変わるドレスです♪
- <マーメイドドレス着用時に意識したい「姿勢」>
- デコルテを開き、身体の前面をスッと上へ伸ばすように立つ
- 膝同士を軽く寄せ、内側に沿わせるイメージで歩く
- おへその下に力を入れ、ヒップが左右に揺れないように安定させる
正しい姿勢に自信がない方は、結婚式までに「美姿勢」を身に付けておきましょう!
\美姿勢やドレスのサイズ選びについてはこちら/
マーメイドドレスで後悔しないために|事前に確認しておきたい2つのこと
理想の一着として選んだマーメイドドレスでも、事前に確認しておかないと「後悔」するかもしれないポイントがあります。これから解説する2つのポイントも考慮したうえで選ぶと、結婚式当日もハッピーに過ごせるでしょう♪
①着心地や動きやすさ
マーメイドドレスは体のラインに沿った細身のシルエットが魅力♡一方で、ほかのウエディングドレスよりも締め付け感を感じやすく、動きづらさが後悔ポイントになりやすいのも事実です。
- <後悔を避けるポイント>
- 圧迫感の有無
- 肌への刺激の有無
- 動きやすさ
- コンプレックスカバーの有無
当日「動きにくくて後悔した…」とならないよう、着心地や動きやすさをしっかり確かめてから決めるのがカギ。また試着してドレス姿全体を客観視することで、フィット感のほかにコンプレックス対策についても確認できますよ♪
②当日の動きや会場とのバランス
マーメイドドレスは上品なシルエットが際立つデザインです♡素材や装飾にこだわることでアレンジを利かせやすく、自分にぴったりの一着を選べます。しかし、デザインだけで選ぶと「演出との相性が悪かった」「会場で浮いて見えた」など、後悔する可能性があるので注意が必要です。
- <後悔を避けるポイント>
- 当日のプログラムを考慮してドレスを選ぶ
- 会場とのバランスをチェックする
会場や式のプログラムとドレスの関係性を意識すると、動きにくさや、印象・写真映りの悪さといった問題をクリアできます。マーメイドドレス選びは「見た目」と「快適性」のバランスを上手にとることが後悔しないコツです♪
特に、ブーケトスやキャンドルサービスなど動きが多い演出では、裾を踏みやすいロングトレーンや装飾の多いデザインに注意が必要です。着心地や可動域はもちろん、当日のプログラムを考慮してドレスを選びましょう。
会場は写真だけで決めずに、雰囲気・照明・広さを実際に見てみることも大切です。格式の高いホテルでは上質感をプラスするサテンや厚手のレースを、カジュアルな会場ならチュールやジョーゼットで軽やかにまとめるのがおすすめ。
会場の規模や雰囲気と、ドレスの素材・ボリュームを照らし合わせて、統一感のあるコーディネートを意識したいですね。
マーメイドドレスは誰でも似合う!好きな一着を自分らしく着こなそう
マーメイドドレスは「高身長でスリムな人じゃないと似合わない」と思われがちですが、そんなことはありません。体型にコンプレックスを抱えていても、諦めなくてOK!ただし、上手に着こなすにはドレスの選び方やちょっとした工夫を忘れないことが大切です。
似合わせのポイントをしっかり押さえて、憧れのマーメイドドレスで自信を持って結婚式を迎えてくださいね♪
よくある質問・まとめ
- マーメイドドレスが似合うのはどんな骨格の人ですか?似合わない骨格でもマーメイドドレスは着こなせますか?
- 骨格タイプは主に、「ナチュラル」「ウェーブ」「ストレート」に分けられますが、骨格の特徴に合わせてマーメイドドレスを選ぶことで、自分らしく素敵に着こなすことができます!
- ナチュラル~スタイリッシュなボディラインが魅力なので、胸元や背中がオープンなマーメイドドレスが特にマッチします。
- ウェーブ~重心が下に寄っているので、フィット感が弱めの「ソフトマーメイド」が似合います。
- ストレート~グラマラスな印象を与えるので、フィット感のあるマーメイドドレスと相性抜群です。
▶「【骨格別】似合うマーメイドドレスの特徴」へ - ぽっちゃり・おしりが大きい・身長が低いなどのコンプレックスがある場合、マーメイドドレスはどう選んだら良いですか?
- ぽっちゃりさんは、装飾が少なくシンプルなデザインですっきりとまとめましょう。おしりに悩みがある方は、腰回りに大きめの装飾がついたタイプや、おしりを覆うタイプのマーメイドドレスがおすすめ。低身長の方は、縦長を意識したシルエットだと悩みをカバーできます。
▶「マーメイドドレスの似合わせ術♡コンプレックスを上手にカバー」へ - マーメイドドレスを着たときの後悔ポイントはなんですか?
-
- マーメイドドレスは体のラインに沿った細身のシルエットが魅力な一方で、ほかのウエディングドレスよりも締め付け感を感じやすく、動きづらさが後悔ポイントになりやすいのも事実です。
- マーメイドドレスはデザインだけで選ぶと、「演出との相性が悪かった」「会場で浮いて見えた」など、後悔する可能性があります。






