タキシードの色はどう選ぶ?新郎に似合うカラーが見つかる徹底ナビ
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この記事を書いた人
CoCo-La Wedding編集部 とみん
「候補は浮かぶものの、一つに決めきれない……」。そんな新郎のために、タキシードの色選びをシンプルに整理しました!新婦のドレス、式場の雰囲気、そして自分の好み。要素を一つずつ整理していくことで、あなたを最も輝かせるカラーが自然と浮き彫りになるはず。定番色の特徴や、失敗談、小物を使ったテクニックまで「色選びの徹底ナビ」で、お二人にとって最高のバランスを見つけましょう♪
※本記事で使用している一部の画像・イラストは、記事の内容を分かりやすく伝えるため、生成AIによって制作されたものです。
この記事を読むと分かること&できること
- 色選びの最短ルートが分かる。
- 各カラーの印象と特徴を理解できる。
- 時間帯や会場に合わせた「自分の理想」が見えてくる。
- 小物を使ったおしゃれな「微調整」ができる。
- 色選びの失敗を未然に防ぐことができる。
迷ったらここから!タキシードの色は3STEPで絞る
タキシードの色選びは、考える要素が多く迷いやすいポイントです。
そこで、まずは色選びをどこから考えるか、順番を整理できる3STEPをチェック!一生に一度の晴れ舞台を飾るため、自分に似合う色を見つけていきましょう♪
STEP1|新婦ドレスカラーとの相性で「方向性」を決める
STEP1では新婦ドレスとのバランスを基準に、どの系統の色を選ぶかという方向性を整理しましょう!
新婦ドレスは、挙式では白やアイボリーなどの淡い色、披露宴ではカラードレスへお色直しするケースが多くみられます。
そのため、まずは結婚式全体を通して新婦が着用するドレスを想定しながら、タキシードとの相性を見ていくのがおすすめです。
-
ドレスが白やアイボリー系なら?
- 「フォーマルで端正な王道カラー」で引き締める
- 「明るい・柔らかい色」でやさしくまとめる
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合わせるカラー
- 引き締め・王道
- 黒
- ネイビー系
- グレー系
- ※濃い色でフォーマル感をプラス
- やさしくまとめる
- ネイビー系
- グレー系
- 白
- アイボリー
- ※色のトーンを明るくして、柔らかい印象に
-
ドレスが赤・ボルドー系のはっきりした色なら?
- 「存在感ある色」でコントラストを受け止める
-
合わせるカラー
- 黒
- ネイビー系
- グレー系
- ゴールド系
- ※ダーク寄りだと空間が引き締まりやすい
- ※華やかさを足したいときは「ゴールド系」も◎
-
ドレスが淡色・くすみカラーなら?(ベージュ・グレージュなど)
- 「明るい・柔らかい色」でやさしく調和する
-
合わせるカラー
- ネイビー系
- グレー系
- ※ライト寄りだとドレスの色味と統一感を出しやすい
まずは新婦のドレスカラーを参考にして、濃い・明るい・落ち着き・華やか・柔らかい・引き締めのどこに寄せるかを考え、色の方向性を見つけましょう。
次のSTEPでは、ベージュやブラウン、シルバーといった中間色も含め、具体的な色味を整理していきます。
STEP2|式場・会場の雰囲気で「色味」を絞る
次に、会場の広さや照明、空気感といった「外側の条件」から、STEP1で出た色の方向性をさらに絞っていきましょう♪
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ホテル・専門式場など、格式のある会場
- 落ち着いた雰囲気のため、ダーク寄りの濃い色を選ぶと空間が引き締まる
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合わせるカラー
- 黒
- ネイビー系
- グレー系
-
ガーデン・レストランなど、開放的な会場
- 自然光が入る開放的な空気感の会場には、柔らかいライト寄りの色味が優しくなじむ
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合わせるカラー
- 白
- ネイビー系
- グレー系
- ベージュ系
- ブラウン系
-
チャペル・スタジオなど、背景との一体感も意識したい会場
- 新郎新婦と背景が同時に写るため、控えめな色のほうが印象がまとまりやすい。
-
合わせるカラー
- ネイビー系
- グレー系
- シルバー
STEP1とSTEP2の両方で当てはまる色を、この時点で候補として残しておいてくださいね!
もし候補が一致しない場合は、「ドレスとの相性」と「会場の雰囲気」のどちらを優先するかを基準に考えると、選びやすくなります。
STEP3|自分の好みで「最終候補」を絞る
STEP3では、STEP2で残った候補の色に、自分の好みや感覚を重ねて最終候補を整理しましょう!
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フォーマル感を大切にしたい
- 黒
- ネイビー系
- グレー系
- ※ダーク寄りで調整すると、きちんと感が強まり、式全体が引き締まる
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落ち着いた大人っぽさを出したい
- ネイビー系
- グレー系
- ブラウン系
- ※ダーク寄りでまとめながら、重く見えすぎないかをチェック
-
カジュアルでやさしい雰囲気を出したい
- 白
- アイボリー
- ベージュ系
- グレー系
- ネイビー系
- ※ライト寄りで調整すると、柔らかく親しみやすい印象に
-
華やかさや個性を足したい
- ゴールド系
- シルバー
- ワインレッド
- カーキ
- ※全身ではなく、ジャケットだけなど部分的に取り入れるのも◎。迷う場合は小物使いにするのも一案
条件と好みを重ねた結果、2色まで絞れていれば準備OKです。
ただ、条件としては整理できていても、たとえば「ネイビーとブラウンが条件的には残ったが、茶系は好みではなく、ネイビーも濃さが気になる」というように、感覚的な迷いが残ることもあります。
次の見出しでは、こうした迷いを整理し、最終判断を後押しするための「判断軸」を紹介します。
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3STEPの候補から見極める|タキシードの色を決める判断軸
3STEPで候補を絞っても「本当はこうしたいな」と最後に迷ってしまうことも。
そんなときは、候補の色を別の視点から見直してみましょう。会場・時間帯・体型・新婦との並びを重ねることで、どの色がより自分の理想の印象に近いかが見えてきます。
ここでは、3STEPで見えてきた「色の系統」を、具体的なカラーへと絞り込んでいく判断軸をお伝えします♪
格式?カジュアル?|会場と雰囲気
タキシードの色は、会場そのものよりも、そこでどんな新郎像を目指すかによって印象が変わります。
ホテルや専門式場など格式のある会場では「きちんと感」「重厚感」「端正さ」といった方向に寄せると全体が整いやすくなります。厳かなチャペルも同様に、黒や深いネイビーのようなダークトーンを選ぶと、空間と調和した新郎スタイルに!
一方、ガーデンウエディングやレストラン婚、海外リゾート婚のように開放感のある場では「軽やかさ」「柔らかさ」「抜け感」を表現できるベージュやライトグレーを選ぶと、自然なまとまりが生まれます。
「大人っぽく落ち着いた雰囲気か」「アットホームで親しみやすい雰囲気か」など、なりたい姿をイメージすると、色の方向性も決めやすくなります♪
昼と夜で見え方が違う|季節・時間帯
タキシードは結婚式の季節や時間帯、会場の環境によっても、印象が変わり ます。以下の表を参考に、当日の光や空間での色の見え方をイメージしてみましょう!
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春〜夏の昼間の挙式
- 自然光がたっぷり入る時期は、明るめカラーが爽やかに
- ガーデンウエディングやリゾート婚も、明るい色味が会場となじむ
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合わせるカラー
- 白
- ライトグレー
- ベージュ
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秋〜冬の挙式や夕方以降のナイトウエディング
- 照明の影響を受けやすいので、深みのある色で上品に
- 夜の式は、暗い色でも重く見えにくく、落ち着いた大人の印象に!
-
合わせるカラー
- 黒
- ネイビー
- ダークグレー
- ブラウン
-
昼挙式×クラシカルな室内会場
- 明るすぎる色より落ち着いた色が空間になじみやすい
- 背景に装飾が多い会場ほど、濃色が「きちんと感」を演出
-
合わせるカラー
- ネイビー
- ダークグレー
- ブラック
-
夜挙式×屋外やライトアップが強い会場
- 素材の質感によって華やかさが引き立つ
- 暗い背景ではサテン素材や装飾の光沢がさりげないアクセントに!
-
合わせるカラー
- ブラック
- ダークネイビー
- ダークグレー
「好きな色」と一緒に「当日の光でどう見えるか」も、一度想像してみましょう。それだけで、似合う色を見つけやすくなります!
“似合う”を作る|体型と写真映え
自分に似合い、写真映えもするタキシードを選ぶには、体型と色のバランスも重要なポイントです。
例えば、肩幅や身幅、ウエスト、パンツの太さ、袖丈などが合っていないと、色やデザイン以前に着こなしに違和感を覚えることも。
スーツを着ると「がっしり」に見える方で全体をすっきり見せたいなら、黒やネイビー、ダークグレーなど引き締め効果のある色を検討してみましょう。縦のラインが強調され、スタイルアップして見えます。
反対に、細身で華奢な体型の方や優しく柔らかな印象に見せたい方は、ライトグレーやベージュなどの明るめの色を選ぶと写真でも自然な存在感に。淡い色は体のラインを強調しすぎず、全体の印象を柔らかく見せてくれますよ♪
会場の雰囲気だけではなく、体型と色の関係を意識しておくと、写真に写ったときの印象もバッチリです。
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ドレスデザインとの相性を確認|シルエットとの調和
タキシードの色選びでは、新婦のドレスデザインを基準にすると、並んだときのバランスが取りやすくなります。
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Aラインやプリンセスラインなど、ボリュームのある純白ドレス
- 純白ドレスを引き立てるダーク系で、格式高い印象に
- 白でトーンを揃えて、清潔感のある統一感を
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合わせるカラー
- ブラック
- ネイビー
- 白
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エンパイアラインやスレンダーラインなど、軽やかなオフホワイトや淡色ドレス
- ナチュラルな雰囲気でまとめやすい、明るめの柔らかな色味が◎
-
合わせるカラー
- グレー
- ベージュ
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カラードレス
- 色味は控えめにして、蝶ネクタイやチーフでドレスカラーをリンクさせる
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合わせるカラー
- ブラック
- グレー
- ネイビー
結婚式では、二人並んだ姿が写真や映像に残ります。全体的な雰囲気をまとめることで「お似合い感」が生まれて写真映えも間違いなし!
結婚式で選ばれるタキシードのカラー|定番から個性派まで
結婚式で選ばれることの多い定番カラーを中心に、それぞれの色が持つイメージから、どんなシーンや雰囲気に向いているのかを、改めてまとめました♪
3STEPと判断軸で絞った色を前提に、定番から個性派までのカラーを見比べながら、当日の自分の着姿を具体的に想像してみましょう!
明るく清潔感がある「白」
「白」は、結婚式らしい特別感と清潔感を演出できる定番カラー。爽やかで清楚な印象は、写真でも明るく映りやすいでしょう。
新婦の純白ドレスとも自然になじみ、並んだときに華やかな雰囲気をつくりやすいのも魅力。特に自然光が入る会場では、白の軽やかさが引き立ちます♪
一方で、全身を白でまとめると膨張して見える場合も。「シンプルすぎるかも」と不安な方は、ベストや蝶ネクタイなどの小物で締め色を入れると、まとまりやすくなります。
写真映えを重視したい方に向いていて、ガーデンウエディングやリゾートウエディング、レストラン婚など、開放感のある会場との相性は抜群です!
格式と重厚さで場を引き締める「黒」
「黒」は、最もフォーマル度が高いタキシードの王道ともいえるカラー!
格式あるホテルや専門式場など、フォーマルさが求められる会場でも自然になじみます。年齢や体型を問わず取り入れやすく「失敗しにくい色」としても人気があります♪
ただし、全身を黒でまとめてしまうと重たい印象になってしまうことも。重さを和らげるにはチーフやタイを明るめにしたり、素材の光沢で華やかさを足したりすると◎。
フォーマル感を大切にしたい新郎におすすめで、格式ある会場やナイトウエディングにぴったりです!
上品でバランスの取りやすい「ネイビー」
「ネイビー」は、フォーマルさとおしゃれ感を兼ね備えたカラー。知的で上品な雰囲気があり、幅広い結婚式で選ばれています♪
黒ほど堅くなりすぎず、それでいて落ち着いた印象で、ホワイトドレスにもカラードレスにも合わせやすいのが魅力。写真でも顔色が沈みにくいのもポイントです。
一方で、色味や会場の明るさによっては黒と区別がつきにくく、装飾や素材感が控えめだと無難に見えることも。そんなときは、チーフやタイで差し色を加えると垢抜けます!
濃紺なら大人っぽく、やや明るめなら軽やかに。会場や好みに合わせて調整しやすく、フォーマル感とほどよいおしゃれさを両立したい方に向いています。
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新婦を引き立てるやさしい印象「グレー」
「グレー」は、主張しすぎず、新婦を引き立てるやさしいカラーです。会場や結婚式のスタイルに関係なく取り入れやすく、全体のバランスを整えたいときに頼れる存在。
白や黒ほどコントラストが強くなく、二人の雰囲気を穏やかにまとめてくれます。
ライトグレーはナチュラルで親しみやすく、アットホームな雰囲気の式向き。ダークグレーのような濃い色味は、落ち着きとフォーマル感があり、クラシカルな会場にもなじみます。
一方で、主張が控えめな分、印象が淡くなりやすいため、写真映えを意識するなら、素材感や小物でメリハリをつけると安心です。
自然体で親しみやすい「ベージュ」
「ベージュ」は、柔らかく温かみのある印象を与えるナチュラルカラー。気負わない新郎スタイルを演出でき、ガーデンやレストラン婚などにぴったりです♪
素材感で印象を調整しやすいのも、ベージュの魅力。マットな素材なら爽やかに、光沢のある素材ならほどよい華やかさを足せます。また、オールホワイトよりも落ち着いた印象にしたいときにも人気。
とはいえ、優しい色味のため、式の格によってはカジュアルに見えることも。会場が格式高いなら、濃いめの小物やシックな素材感で引き締めるとバランスが取れますよ♪
優しく穏やかな雰囲気を大切にしたい方、白に憧れはあるけれど少し恥ずかしい新郎にもおすすめです。
こんな色もある!個性派カラーで自分らしく
定番カラー以外にも、自分らしく演出できる個性的な色がたくさん!
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個性派カラーの一例
- ブラウン
- ゴールド
- シルバー
- シルバー
- ワインレッド
- カーキ
「ブラウン」は、温かみと落ち着きがあり、派手すぎる色に抵抗があるけれど、結婚式では少し挑戦してみたい方に取り入れやすいカラー。
「ゴールド・シルバー」は、照明映えする華やかな色で、非日常感を演出したい方や上品にまとめたい方にぴったり。
「ワインレッドやカーキ」は、落ち着いた個性派カラーで、秋冬やナチュラル系の会場に合いやすく、さりげなく自分らしさを出せますよ。
タキシードの色で冒険するのが不安な方は、小物で取り入れてみるのもおすすめです。
もしかして浮いてる?失敗談から学ぶ色選びの注意点
タキシードの色選びで起こりやすいのが、結婚式全体の雰囲気や新婦とのテイストがズレてしまうケースです。
単体ではかっこよく見えても、空間やドレスと並んだときに印象が変わることがあります。
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よくある失敗例
- 新郎の雰囲気と色味が合わず、衣装だけが浮いて見える
- 会場のテイストと色がなじまず、ちぐはぐな印象になる
- 新婦と並んだときに統一感が出ない
こうした違和感を防ぐには、3STEPで残した色を「全体」で確認すること。新婦と並んだ姿や会場の空気感を想定しながら、バランスを見直すといいでしょう。
とはいえ、新郎も結婚式の主役の一人。無難に合わせるだけでなく、自分らしさが感じられる色を選ぶと、当日の満足感につながるはずです♪
トレンドカラーを取り入れるには?最新情報のチェック方法
タキシードの色選びでは定番カラーだけではなく、トレンドカラーも気になるところ。
最近では、ブラックやシルバー、グレーといった王道に加えて、アースカラーも注目されています。 一方で、タキシードのオーダーではダークネイビーやダークブラウンなど落ち着いた深い色を選ぶ傾向もみられます。
最新の動向は、ウエディング専門サイトの公式SNSで確認するのがおすすめ♪InstagramやPinterestで「タキシード 結婚式」「タキシード カラー」と検索すれば、実例も参考にできます。
トレンドを色選びにうまくなじませるには「自分たちの式のテーマに合う要素だけ」をピックアップすること♪流行を取り入れつつも、自分たちらしい色選びができます。
色選びと一緒に知っておきたいタキシードの立ち位置
現在の日本の結婚式では、新郎の礼装として最も一般的なのが「タキシード」です。
タキシードは本来、夜に着用する準礼装とされていますが、日本の結婚式では昼夜で衣装を厳密に使い分けるケースは多くありません。そのため、昼間の挙式や披露宴、フォトウエディングでタキシードを選んでもOKです♪
結婚式で新郎が着用できる礼装には、他にも以下のような種類があります。
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主な礼装の種類
- タキシード
- ディレクターズスーツ
- モーニングコート
- テールコート(燕尾服)
モーニングコートやテールコートは、新郎新婦の父が着用する場合が多いですが、式の形式や会場の雰囲気によっては新郎が選ぶケースもあります。
\礼装の種類やタキシードの立ち位置について知りたい方は、こちらもおすすめ/
差し色でおしゃれ度アップ!小物で叶える“色の微調整”
タキシードの色も大切ですが、靴や靴下、蝶ネクタイ、ポケットチーフといった小物も、色のバランスを整える重要なポイントです。
そこで、小物ごとに意識したい色選びのポイントを紹介します。
小物は全体の印象を大きく変えるほど主張はしませんが、タキシードの色をベースに、さりげなく色を足したり引いたりすることで、派手すぎず地味すぎない、洗練された新郎スタイルに仕上がります♪
蝶ネクタイ&チーフは花嫁カラーとリンクさせて
蝶ネクタイやポケットチーフは顔まわりに近く、写真でも目に入りやすいポイント。
例えば、襟の先端が小さく前に折り返されたウイングカラーのドレスシャツを着用するなら蝶ネクタイが基本です。そこで黒のタキシードにブラックの蝶ネクタイを合わせると、最も格式の高い正統派コーディネートに!
トレンドカラーに挑戦したいけれど不安な方は、タキシード本体は定番色のままで、蝶ネクタイやチーフで取り入れるのもおすすめです♪
また、ネクタイやチーフをお色直しや二次会でチェンジしてもOK!挙式では白やシルバーグレーのチーフでベーシックにまとめ、披露宴や二次会では新婦のドレスカラーやブーケの色を取り入れると、さりげなくリンク感のある装いになります。
靴は全体の印象をまとめる“名脇役”
靴はタキシード姿を足元から支えるアイテム。結婚式では光沢感のあるエナメルシューズやオペラパンプスが定番とされますが、重要なのはデザイン以上にタキシードとの色バランスです。
基本となる組み合わせは、黒やネイビーのタキシードには黒の靴、グレーやシルバー系には黒またはダークグレーの靴など、落ち着いた配色です。靴の色をタキシードより濃くすると全体が引き締まり、フォーマル感もプラス♪
ただし、白やライトベージュのタキシードに真っ黒の靴を合わせると、コントラストが強すぎて足元だけ重く見えることも。
試着の際は必ず靴も合わせて履き、全身のカラーバランスを確認しましょう。目立たない存在だからこそ、靴は完成度を左右する“名脇役”といえます。
靴下はさりげなく色を効かせておしゃれに
靴下は座ったときや歩いたときにちらっと見えるからこそ、さりげないおしゃれを楽しめるアイテムです♪
基本は、タキシードやパンツと同じ色、または同系色を選ぶこと。ネイビーならネイビー系、グレーならグレー系とトーンをそろえると、統一感のある装いに仕上がります。
「少し色を入れてみたいけれど派手になるのは不安」という方は、新婦のドレスやブーケの色をさりげなく入れるのもおすすめ。淡いくすみカラーや落ち着いた色味なら自然になじみます。
新郎衣装は全体のバランスが何より大切です。色を効かせる場合も控えめに取り入れると、写真や動画でも違和感のない洗練された足元を演出できますよ♪
\タキシードをきちんと見せるための着こなし方はこちらもチェック!
あなたに似合う色で、結婚式をもっと素敵に!
タキシードの色は、新郎の印象や写真映え、そして新婦との並びの美しさを左右する大切なポイント。
人気や定番だけで選ぶのではなく、会場の雰囲気や季節、体型、ドレスとの相性に加えて「新郎らしさ」を重ねて考えると、二人らしい統一感が生まれます。
そのうえで、ベースは定番色にして、小物でさりげなく調整するのも失敗しにくいコツ♪自分に似合う色を見つけて、特別な一日を自信を持って迎えましょう!
よくある質問・まとめ
- タキシードの色はどう選んだら良いですか?
- 「新婦のドレスとの相性」「会場の雰囲気」「自分の好み」の3ステップで候補を絞るのがおすすめです。その上で、式を行う時間帯や季節、自身の体型といった要素を掛け合わせることで、自分を最も輝かせる一着が見つかります。
▶「3STEPの候補から見極める|タキシードの色を決める判断軸」へ - タキシードの色によって与える印象はどう違いますか?
- 白は特別感と清潔感、黒は格式高い重厚感を演出します。ネイビーは知的で上品な印象、グレーは新婦を引き立てる穏やかさ、ベージュは自然体で親しみやすい雰囲気を与えるのが特徴です。
▶「結婚式で選ばれるタキシードのカラー|定番から個性派まで」へ - 白いタキシードが似合わない場合はどうしたら良いですか?
- 白の特別感はそのままに、少し落ち着いた印象になるベージュを検討してみましょう。また、白だと膨張して見えるのが気になる場合は、ベストやタイなどの小物に濃い色を取り入れて引き締めるのもおすすめです。






